板金加工の技術を身につける|技能実習生の実習風景をご紹介

従業員や実習生が板金加工の練習に取り組んでいる様子

こんにちは!
いつも株式会社 鈴元工業 のWEBサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、当社で行っている技能実習生の実習作業風景をご紹介します。

板金鋏やコンパスを使って加工を練習

写真は、従業員と技能実習生が一緒に、板金鋏を使った板金加工の練習をしている様子です。

従業員や実習生が板金加工の練習に取り組んでいる様子

実習では、板金鋏を使って金属板を切断する基本的な作業から、コンパスを使って丸い形に切る作業、さらに「ヒジ」と呼ばれる部分の加工など、板金加工に必要な技術を一つずつ練習しています。

工具を正しく扱い、材料を狙った形に仕上げるためには、繰り返し練習することが大切です。

実際に手を動かしながら、工具の使い方や材料の扱い方を少しずつ身につけていきます。

先輩実習生が後輩にアドバイス

今回の実習では、ベトナム人の先輩実習生が、インドネシア人の後輩実習生にアドバイスをしながら作業する姿も見られました。

自分自身がこれまでに覚えてきた技術や作業のポイントを、日本語で後輩に伝えながら、一緒に練習しています。

教える側にとっても、自分が身につけた技術を人に伝えることで、作業への理解をさらに深める機会になります。

少しずつ増えていく「できること」

技能実習では、覚えることがたくさんあります。

最初は難しかった作業も、練習を重ねることで少しずつできるようになり、担当できる作業も増えていきます。

できることが一つずつ増えていくのは楽しいですね!

これから覚えることもまだまだたくさんありますが、みんなで協力しながら頑張っていきましょう!

今後も、鈴元工業の現場での作業風景や、技能実習生が技術を身につけていく様子をご紹介していきます。