【笠間市】ガルバリウム板金仕上げによる断熱工事を施工しました

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今回は、施工事例として ガルバリウム板金仕上げによる断熱工事 をご紹介します。

■ 施工現場:茨城県笠間市

笠間市(かさまし)は、自然と歴史が調和した陶芸の町として知られる地域で、
工場や物流施設も多く、断熱・保温工事の需要が高いエリアです。

今回はこちらの笠間市内の設備にて、ガルバリウム板金を使った断熱工事を担当しました。
保温性・断熱性を確保するため、ガルバリウム板金による丁寧なラッキング仕上げを行い、
屋外環境でも長く性能が維持できるよう施工しています。

■ チーム体制と作業の流れ

各作業員が明確に 役割分担 を行い、効率よく進められる体制を構築し、高所作業車 や 脚立 を使用し、安全第一で作業を実施。

定期的な KYK(危険予知活動) など安全確認を徹底しながら、施工しました。

◆ガルバリウム板金とは?

今回の工事で使用した ガルバリウム板金 は、以下の特長があります。

  • アルミニウム・亜鉛・シリコン の合金で覆われた鋼板
  • 一般的な亜鉛メッキ鋼板より 3~6倍の耐久性
  • 錆びにくく、屋外設備や配管の保温・保冷用ラッキング材として最適
  • 軽量で施工性が高い

断熱材を保護し、長期間性能を維持するために欠かせない素材であり、工場・プラント設備での保温工事では広く採用されています。

今後も株式会社 鈴元工業では、現場の状況に合わせた最適な工法を選び、安全・品質にこだわった施工を続けてまいります。